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商品が届くまで待ち遠しい!?ハンドブックがダントツに安い 2017年度

激安
サイズは15x19.5cm、120項、コラムや挿絵猫の画像など所々入った、行間が詰まっていないもので一通り読むだけならばかなり読みやすいです。構成は・第1章「ねことわたしのために今日から出来ること」(室内の落下物などの危険回避!猫の隠れ場所!非常用食料の入れ替え!避難グッズ)・第2章「ねこの命をまもれるのはあなただけ」(ケージキャリーに慣れさせるトレーニング!ワクチン!マイクロチップ)・第3章「地震が起きた!そのとき!あなたとねこは?」(応急処置!*実際の震災でどういう事があったか@これは非常に簡易なワンフレーズの口語表現見開き3ページ分なのであまりショックな事はないかと思いますが!似たような経験をされた方震災で重篤なPTSDなど起きた方は辛い方もいらっしゃるかと思います@避難所に猫を連れてゆく場合の心構え!対処!避難時の猫逃亡!外出時被災)・第4章「ねことわたしの防災チェックリスト」(住まい!災害時ルール!自分の避難グッズ!猫の避難グッズ!猫の健康管理しつけ・・・チェックリスト)上のような流れですが!いくつかの実際に猫飼育中に被災された方々の経験例を除けば冷静に考えれば当たり前!判っている!と思う事も多いかもしれませんし!新しい知識情報が十分に満載とは言えないですが個別なら当たり前でも総体的に出来ているかというとなかなか行き届かない事!判っていてもつい忘れている事の確認用になると思います。具体例が書いてある本書は、予備知識としてたいへん参考になります。

早速ご紹介!

2017年02月15日 ランキング上位商品↑

ハンドブックねことわたしの防災ハンドブック [ ねこの防災を考える会 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

避難をするつもりがなくても災害時に用意すべきもの!普段から留意する事の再確認が出来ました。かなり昔から一人で面倒を見るベストは2匹と思っていましたし今もその気持ちは変わりません。東日本の震災の際には6匹飼育でしたが、3.11震災当日の時点で猫全て連れての避難は不可能と実感したので、8匹になった現在も災害時に避難する心算は全く無いです。この本にある「避難は人間一人に猫1匹」これは私は同意です。実現可能なものからひとつずつ実行して行こうと思います。次の1月で阪神淡路大震災から20年!東日本大震災からは3月で4年経ちます。ですが天災は避けられないものですので日常的な準備や心構えは日ごろから持っておりその一環として購入しました。手は2本しか有りませんので!災害時は片手に自分のもの片手に猫1匹!これ以上は無理です。。かなりの部分猫だけでなく人間の防災に関する記述がありますが!これは人間が無事でなければ自分の猫は守れない!と言う事です。動物の防災について書かれた本は数少ないですが!その中でも!これは犬と猫と別々に分かれていて!とても読みやすいです!猫を飼っている方にぜひ知ってもらいたいと!知り合いの方にプレゼント中です!防災意識をぜひ高めてもらいたいですし!自分にとっても良いバイブルです!外国に比べペットと避難するという概念の薄い日本ですが!こう災害が多いと備えておかなくてはいけません。